畑をやめたあとの庭、どうする?手入れがラクで心地いい庭へのリフォーム

少しずつ暑さがやわらぎ、庭に出やすくなる9月。

最近ニワイエでは、

「以前は畑として使っていたけれど、もう野菜づくりをしなくなった」

「草取りや土のお手入れが大変になってきた」

「これからは、もっと管理しやすい庭にしたい」

というご相談をいただくことがあります。

長年使ってきた庭だからこそ、全部なくしてしまうのではなく、これからの暮らしに合った形へ変えていく。

そんな庭のリフォームを考えてみませんか。

畑をやめると、想像以上に管理が大変になることも

畑として使っていた土のスペースは、何もしなくなると雑草が生えやすくなります。

夏場は特に草の成長が早く、

「抜いてもすぐに生えてくる」

「暑くてなかなか庭仕事ができない」

という状態になりがちです。

畑をしていた頃は、野菜を育てる楽しみがあったからこそ続けられていたお手入れも、使わなくなったあとは負担に感じることがあります。

だからこそ、今の暮らし方に合わせて庭を見直すことが大切です。

土の部分を減らすだけでも、庭はぐっとラクになります

手入れをラクにする方法はいくつかあります。

例えば、

人工芝にする。

平板やタイルを敷く。

砂利と防草シートを組み合わせる。

ウッドデッキやテラスを設ける。

ニワイエモデルルームの屋上の人工芝スペース
お庭の小道に平板を敷いて雑草が生えるスペースをなくす。
砂利を敷くことで雑草が生えてくるのを抑えることができます。
砂利や土肌がむき出しで雑草に悩まされていたお客様のお庭にウッドデッキを施工させていただきました。

こうした方法で土の露出を減らすだけでも、雑草対策や日々のお手入れはかなり変わってきます。

もちろん、庭全体をコンクリートにしてしまう必要はありません。

手入れのしやすい植栽を少しだけ残したり、季節を感じられる木を一本植えたりするだけでも、庭らしさは十分に残せます。

「何もしない庭」ではなく「使いたくなる庭」へ

せっかく庭をリフォームするなら、

「管理しなくていい庭」

だけでは、少しもったいないと感じています。

ニワイエでは、

そんな、使いたくなる庭をご提案したいと考えています。

畑だった場所も、暮らし方が変われば役割も変わっていいと思います。

秋は、庭を見直すのにちょうどいい季節

真夏は暑くて庭に出る機会も減りがちですが、9月から秋にかけては庭で過ごしやすくなってきます。

だからこそ、

「来年の夏までには庭をなんとかしたい」

という方にも、今の時期から考え始めるのがおすすめです。

今まで畑として家族を楽しませてくれた庭。

これからは、

手入れをする庭から、くつろぐ庭へ。

暮らしの変化に合わせて、庭の使い方も変えてみませんか。

ニワイエでは、今ある庭の状態やこれからの暮らし方を伺いながら、お手入れのしやすさと居心地の両方を考えた庭づくりをご提案しています。

何年経っても、「この庭にして良かった。」

そう思っていただける庭づくりを、これからも大切にしていきたいと思います。


「ニワイエ」のモデルルームで、家と庭が一体になった暮らしのいごこちを体感していただけます♪

美味しいコーヒーをご用意してお待ちしております♪

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(「ニワイエ」のホームページを見たとお伝えいただくとスムーズです)



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