カーテンを開けたくなる庭へ。岸和田市で考える“内からの景色”のつくり方|③車〜

外構で変わる“見せない工夫”とは

リビングの窓から外を見たとき、
そこに見えるのが車のお尻だったら・・・

よく見かけるオープン外構(お部屋の中から見たらこんな感じ)

これではカーテンが開けられないと感じたことはないでしょうか。

メイン画像のようなお家は、必ず家の中からはこのような景色になります。

外構設計では、どうしても駐車スペースが優先されます。
住む人がどのように暮らすのかまでは考えられないことが多いんです。

外から見れば整っていても、
家の中から見ると、車や前を通る人が目に入る。

だから、カーテンを開けて暮らせない・・・

全ての原因は「外からの目線」で設計されるから。


窓の前に木を植えてやわらかく隠す。
壁で視線をコントロールする。

実際に施工させていただいたM様邸の外構

気になるところはしっかり木塀で目線を遮る。

それだけで、中からの景色は大きく変わります。

大切なのは、「完全に隠す」ことではなく、
「目線が気にならない」状態をつくることだと思うのです。

👉次回は、春の庭づくりに欠かせない「植栽」の考え方についてお話します。ぜひ続けてご覧ください♪

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