よく見かける外構。そこに、住む人の目線はありますか?

駐車場があって、駐車スペースがあって、門柱・アプローチがあって。
決して間違ってはいないけれど、
どこか“見たことがある”外構。

設計のプロではない私が書いた手書き図面。こんなお家よく見かけませんか?

機能としてはきちんと成立しています。
車は停められるし、動線もわかりやすい。
安全性や管理の面でも、大きな不安はありません。

けれど、その外構は、
本当に「住む人の目線」からつくられているでしょうか。

先ほどの手書き図面だと、リビングの窓からは車のお尻しか見えません!😢

外構や庭は、
上から見た図面や、道路側からの見え方で考えられることが多くあります。
配置としては整っていても、
実際にその家で暮らす人の視線や動き、気持ちまでは、
十分に想像されていないことも少なくありません。

たとえば、
・リビングのソファに座ったとき、何が目に入るのか
・朝、カーテンを開けた瞬間に、どんな景色が広がるのか
・夜、照明を落とした室内から、外はどう見えるのか

こうした視点は、
外構を「設備」として考えていると、つい後回しになります。

ニワイエでは、
外構や庭を考えるとき、
まず「ここに立ったら、どう感じるか」を想像します。

外に出て使う庭なのか。
室内から眺めるための庭なのか。
それとも、視線をやわらかく受け止めるための“背景”なのか。

住む人の目線に立って考えると、
必要なものは、自然と絞られていきます。
逆に、なくてもいいものも、静かに見えてきます。

外構や庭は、
正解を当てはめる場所ではありません。
誰かの事例をなぞるものでもありません。

そこに暮らす人が、
毎日どこを見て、どう過ごすのか。
その積み重ねを受け止めるための、ひとつの風景です。


“よくある外構”ではなく、
“住む人の目線から始まる外構”を考えてみませんか。

その視点を持つだけで、
家の見え方も、暮らしの手触りも、
少しずつ変わっていきます。

ぜひ、いごこちをモデルルームでご体感ください。

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