新年を迎えると、暮らしを少し見直したくなる方も多いのではないでしょうか。
家は完成しているのに、なぜか落ち着かない。
窓の外を見ても、心が動かない。
多くの家づくりでは、どうしても建物が主役になります。
間取り、性能、デザイン。
その一方で、庭や外構は最後に残され、
予算も時間も限られた中で「とりあえず」決められてしまうことが少なくありません。
「庭が後回しになることで生まれる違和感」についてお話します。
実際に引っ越しを終え、暮らしが始まってから
毎日何度も目にするのは、リビングの窓の先の景色です。
朝、カーテンを開けたとき。
夜、照明を落とした室内から外を眺めたとき。
そこにある風景が、住まいの心地よさを静かに左右しています。

庭が整っていないと、
家は“機能としては完成している”のに、
どこか仮住まいのような感覚が残ることがあります。
カーテンを開けると、外が丸見えでこれじゃとてもじゃないけど落ち着きませんよね。
住む人も実際に住むまで、気付かなかったのです。
家づくりの時にハウスメーカーさんも工務店さんも外構業者さんも住む人目線で教えてくれないんです!

ニワイエでは、庭を“飾り”や”とりあえず”ではなく、
暮らしの一部、毎日の風景として捉えています。
庭は、誰かに見せるためのものではなく、
住む人が、何度も目にし、無意識に深呼吸できる場所であってほしい。
外からの目線を防ぎ、いごこち良く住まう。

風が抜ける向き。
季節の光の入り方。
葉が揺れる音や、雨の日の匂い。
そうした小さな要素が積み重なって、
ようやく「その家らしい暮らし」が立ち上がってきます。
会社で仕事をしていると、家に帰るころには夜に。

一番ゆっくりできる時間に庭を眺めながらいごこちよく暮らしませんか?
大きなスペースが無くても、工夫次第で住む人のためのお庭ができます!
新しい年の始まりは、
「この窓の先、もう少し心地よくできるかもしれない」
そんな小さな視点の変化から、暮らしは動き出します。
今回は「庭が後回しになることで生まれる違和感」についてお話ししました。
家づくりが終わったあとも、暮らしは続いていく。
庭は、その“続き”を受け止めてくれる場所です。
今年が、
あなたの暮らしにとっての「途中の続きを考える一年」になりますように。
ニワイエは、そんな時間に、そっと寄り添えたらと思っています。
ぜひ、いごこちをモデルルームでご体感ください。
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