お久しぶりです

冬の間のお楽しみをご紹介します。

いつも毎年秋口に運動会の時期にアケビを里山に取りに行きます。葉っぱが3枚のやつが三つ葉アケビ

葉っぱが5枚のものがゴヨウアケビといいまして、熟して来たら自然にパカンと口を開きます

母親の郷里が鹿児島で、一番おいしいのは口を開かないムベというやつがあるとのこと。

これは以前岬町付近の山中で取った記憶があり、皮が綺麗なルビー色でした。

食べた記憶は残っていませんが、たぶん種は蒔いて家で自然発生しています。

その次は、渋柿をもいで吊るし柿にします。これも母親が得意で

枝ごと落とした柿の実は棕櫚の葉っぱを切り裂いたひも状のものを結わえて2個いちにして

洗濯物干しざおに振り分けてぶら下げます。枝は短くT字状に残しておくとうまくひもを結わえる

事が出来ます。

最後に草原や里山に入って黄色いハート型の葉っぱを探します。これは自然薯のつるで下に辿っていけば

そこには自然薯がうまっています。

勝手には掘れないのでいつもムカゴを採ります。これはゴハンを炊く時に入れてムカゴゴハンにして頂きます。

それで家のポストの下当たりにムカゴが落ちて自然に生えてきたものを写真に撮ってみました。

昨年の9月下旬ぐらいなので、葉っぱはまだ青々していますが、ムカゴが付いているのがわかりますでしょうか。

サイズはパチンコ玉よりやや小さいようです。

 

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